岡村靖幸 LIVE TOUR 2014「将来の夢」@ ZEPP FUKUOKA

今年も行ってきました。今年も、です。
なんだかんだで、3年連続。よかった、よかった。

昨年のライブの時に決意した通り、今回は前のほうで観てきました。
その近さのおかげか、観客が増えてた気がするからか、
やっぱり岡村さんのパフォーマンスのせいだな、
今までで、一番よかった〜。
かっこよかったし、選曲もだし、なんか恋しちゃったなー。

岡村さんって、歌の途中に「いくよ?」「準備いい?」とか結構入れるのね。
これが、んもうー、色っぽくて。
最初のビジネスマン風のスーツ姿とかさー、それもまたかっこいいし(完全な私の好みの話)。
あー、絶対目が合った。何度もあった。ドキドキした。


選曲はというと、流れは基本的に同じ感じで、当然新曲はやるんだけど、
珍しいのが「はっきりもっと勇敢になって」。今回初めて?
あと「レモンキャンディ」。周りあんまり気づいてなかったっぽいけど、私、高まった!
もちろん、定番の曲たちは当然やってくれて。

改めて思ったのが、私よく行くミュージシャンのライブの場合、
定番曲ばかりだと、うーんって思っちゃうんだけど
やっぱり聴きたいもんだね。なかったら、なかったで、がっかりするのかも。
というか、よく来てる人ばかりじゃないもんね。
だから、「だいすき」でまた幸せな気分になったし、「カルアミルク」にうっとりしたし
「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」で元気になったし。
うん、よかったなぁぁ。

そして、もちろんダンスも。
今回なんと岡村さん側転した!すごい!
ダンサーたちのパフォーマンスに乗せれる感じで、ちょっと苦笑いとかして。
うーん、それもまた可愛かったなー。

何だか恋し過ぎて、逆に書くのが遅くシンプルになっちゃった。
でも、今回のでなんか安心したというか、もう当たり前のように来年のライブも期待しちゃいます!


2014年4月6日(日)
岡村靖幸
ZEPP FUKUOKA
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# by cocochi-a | 2014-04-20 17:28 | music

FX 2004 @ ZEPP FUKUOKA

好みって変わっていくものなのだなーと最近思うのです。
1年前までは聴いてなかったり、苦手な気がしていたものも、
何かのきっかけで、ハマって大好きに変わったり。

KEMURIがまさにそれで、もちろんずっと知っていたし、家にCDとかあったけど
全然聴いてなくて、フェスでもあまりの観客の勢いに尻込みしてしまったりで。

それが去年ちゃんとライブ観てから、ガツンとハマって
今回、FXまで観に行くことに。
いやぁ、ジャンルや年齢などの層が違う気がしていたこのフェスに行くことになるとは。

でも、さすがにあまりにも知らないバンドばかりだったので
中盤のサンボマスターから。

ということで、見たのは、

サンボマスター
FLOWER COMPANYZ
HUSING BEE
the telephones
KEMURI

屋内フェスって初めてだし、ZEPPにどうやってステージを2つ作るのかと思ったら
1つは外にテント張って、ZEPPを増築した感じにしてました。匠…。
でも、その外側のSTAGE-Xのライブは全然見ず、
いつものZEPPのステージ(STAGE-F)だけで過ごしたんだけど。

サンボマスター、KEMURI以外は初めて。
フラワーカンパニーズも、名前知ってはいたけど。(自虐的で笑った。救急車の話)

HUSING BEEは、良さげだったんだけど、
途中からもう音がすごくて正直よくわからなかった〜。難聴なりそうなやつ。
でも、今YouTubeで改めて見ると、何だか印象が違うなぁ。
広島出身のボーカルのMCに人の良さがでてたし、
またフェスでいたら、確認のためにももう一度聴いてみよう。

the telephonesは…まぁ、びっくりしましたね。
まず、ボーカルの声の高さ。それもそこそこ驚いたんだけど、それ以上に、
シンセサイザーの方の、踊り?…うーん、何と言っていいのやら。
なぜかほとんど踊っているの。自由に。他のメンバーに絡んだりしつつ。
そっちが気になって、どんな音楽だったのかよく覚えてない…。
あ、とても人気でした。

そして、KEMURI。
会場着いて、Tシャツ買った時、たまたまサックスのコバケンさんがいて
勇気を振り絞って、写真撮ってもらったんだ〜。
3人でいったので、色んな組み合わせで何枚も撮ってくれて、とっても優しくて楽しい方だった〜。
それもあって、特に注目しちゃった。
激しく踊って演奏して、全力で楽しそうなところが、好きだなぁ。

それにしても、前のほうのダイブはすごかった。ステージまであがったりして。
私は中盤にいたので、平和に、でももちろんかなり飛び跳ねながら、観てました。
短かったけど、やっぱり熱くなれるなー。気持ちいい。

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ちょっとだけ久しぶり(ほんとちょっとだけね)のライブハウスで
初めてのバンドばかりだったので、行く前ちょっと緊張したりしたんだけど、
全然そんなことなかった。
いやむしろ、初めて聴くバンドの大音量の中、ステージと、それに向かって挙げられた沢山の手、
それ見てたら、何だか温かい気持ちになって、ホッとした。へんなの(笑)


5月はKEMURI単独です!
体力つけなきゃ!


2014年4月22日(土)
FX 2014
ZEPP FUKUOKA
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# by cocochi-a | 2014-03-24 21:39 | music

YO-KING 「LIFE WORK TOUR vol.58」 @ ROOMS


YO-KINGのソロライブに行くのは、真心が活動休止していた頃以来。
つまり、10年振りくらいかな?
2012年に照和で弾き語りライブがあったけど、チケット取れなかったんだなー。
今回も先月なんとなーくオフィシャルHP見て知った。なんとなーく見てよかった。

会場はROOMS。
ステージ前10列弱ぐらいは座席があって、後ろはスタンディング。
番号は早いってわけでもなかったけど、運良く2列目に座ることができました。
そういえば、真心で2列目は一番前のほうかも(スタンディング以外では)。
連れは、初真心ライブが1列目だったんだけどぉーー(いまだに悔しい)。

オープニングアクトで、事務所の後輩?nicotenの宮田航輔さんの弾き語り3曲。
すっごい緊張してて、手のひらにカンペ書いてて、可愛かった。
歌は上手。曲も爽やか。なんとなくカジヒデキとか思い出す感じ。
深夜ドラマとかに使われてそう(よい意味で)。
今HP確認したら、1990年代生まれだとさ。まぁ!


YO-KINGもギター1本での弾き語り。
ホント色んな曲を演ったなー。
もちろん、自身のソロアルバムから中心だけど、一番驚いたのは、

「恋するフォーチュンクッキー」

しかもフルコーラス。
初めて全部聴いたわ。YO-KINGが歌うからか、結構いいし。

他にも「ママリンゴの唄(デイヴ平尾)」「Alberta(ボブディラン)」とか。
もうYO-KINGが歌うと、全部彼の曲になる。
そこがまたいいんだなー。あー、天才。

トークも、真心の時と変わらずで、ほとんど1曲ごとに喋ってた(笑)
ライブの半分はトークだったかも?!
ボーカルが歌ってる時の桜井さんの演奏の話とか、
真心以外のバンドで福岡でライブした時のエピソードとか、
一番はやっぱり「楽しく生きる覚悟」って話。

うんうん、そうだそうだ。
YO-KINGのこの話、この言葉は、今では私の目標というか、心がけてること。
忙しかったり、嫌なことあったりするとネガティブになってしまいがちだけど
忘れないようにしなきゃ。
「楽しい人は世界を救う」…いいタイトル。アルバム買おうかな(持ってなかった…)。

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時々、活動休止中に1人で行ってたソロライブのこと、思い出したりもした。
「HEY!みんな元気かい?」で客席側を照らす照明とかで、あーこんな感じだった、って。
でも、あの時とは違う。次は真心でまたすぐ会える。
ずっと聴くんだろうなー、これからも、私。

うん、今日も楽しかった!


2014年2月7日(金)
YO-KING
ROOMS
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# by cocochi-a | 2014-02-09 18:07 | music

SOIL&"PINP"SESSIONS「10th Anniversary! TOUR 2013」 @ UMEDA CLUB QUATTRO

珍しく大阪に行くことになり、ちょうど、たまたま、ソイルのライブがあっているとなれば、
少々強引なスケジュールでも、そりゃ行くでしょう。

行ってしまいました。初めてのCLUB QATTROです。

まずビルの10Fってのにびっくり。1Fのつもりで探していたよ。
フロアは4段くらいに分かれてて、劇場みたいなつくり。これも福岡ないなぁ。
これいいかも。後ろのほうになってしまっても、見えないってことはなさそう。

まぁ、当然一番前のフロア、前から5列目くらいのとこまで行ったんですけどね。
そんな作りだからか、10Fだからか、揺れる揺れる。ちょっとドキドキ。

このツアー、福岡に続き2本目になるわけですが、
正直なところいうと……
大阪のほうが盛り上がっていた、気が、なんとなく……。ちょっと悔しい……。
観客の違いなのかなー、たまたまそうだったのかなー。
もちろん福岡も十分盛り上がっていたけど。

そう感じたのは、演奏もそうだけど、MCも。
こんなに全員がそこそこ話すの初めて見た!
社長よりも、タブさんが一番話してたかも。楽しくてかわいいなぁ。
MC中にフロアを離れる外国人に「行かないで!」とか(笑)

リクエストを演奏するコーナーでも、まぁまぁ長めにその経緯話したり
丈青さんがみどりんに何度もドラムロールさせたり。
そう、今回、丈青さんの笑顔を結構見た。いつもは怖いイメージだったので…。
演奏でも結構ユーモアあったし、ホントは楽しい人なのかな〜。

大阪でのリクエスト曲は、「pro-seed」。
ライブで演奏するの初めてらしい!すごい!ラッキー。
初めて聴いたけど、社長との掛け合いとか、ライブに向いてる曲だと思うなぁ。
なんで今まで演ってこなかったんだろ。
今回もバシッとかっこよかった!でも実は一部飛ばしてしまってたらしい(笑)

2回目だけど、全然飽きない、新鮮なライブだった。
同じ曲でも同じ演奏にはならないのかもしれないな。それがJAZZ?
ソイルはDeath JAZZって言ってて、今まで深くは考えてなかったんだけど、
今回、すっごい演奏とか、その表情とか、よーく見てたら、
彼らにとってのDeathなのかも、って感じた。
あんなに続けて激しい曲演奏してたら、苦しくて倒れちゃうよ、普通。
(比較にもならないが、私1時間練習してるだけで、最後唇が感覚なくなってくるもん)

10年目か。他に私が聴いてるミュージシャンの中ではまだ短いほう。
聴くようになってからもまだ短いので、知らない曲とか、新しい発見とか
そういうのがいっぱいあって、楽しい。
やっぱり行ってよかったな〜。

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やっぱり観客にも地域性があった気がする。
大音量の中で普通に話してたり、ちょっとツッコミいれてたり。
違う地域のライブは、そういう楽しみもあるね。




2014年1月31日(金)
SOIL&"PINP"SESSIONS
UMEDA CLUB QUATTRO
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# by cocochi-a | 2014-02-09 18:01 | music

→Pia-no-jaC← 「Re:EARTH」@ZEPP FUKUOKA

ヤフオクドームでの田島貴男ライブの後、
今度はお隣の、ZEPP FUKUOKAにて→Pia-no-jaC←のライブに行ってきました。

一応2度目なので、不安や戸惑いなく……のつもりだったのが、
なんと今度は最前列!


→Pia-no-jaC←のライブって、私にとっては「聴く」というより「観る」って感じで。
前回のライブの時も書いたけど、音楽のライブというより、
お芝居やダンスなどのステージを観に行くのに近い感覚。
演奏というパフォーマンスをじーっと観てたくなるのです。

だから直立不動になってしまうこともしばしば。
最前列は私にとっては有り難いけど、周りからはノリの悪いやつだと思われたかもなぁ。
何だかすみません……。

今回は二人ともビシッと黒いスーツ。
新しいアルバム「Re:EARTH」聴いてなかったけど、知ってる曲も結構あった。
改めて思うけど、「ノクターン」のアレンジ、びっくりだな。
全くイメージがつかなくて、最初なんて曲だっけ?と混乱したもん。
他にも気づいてないけど、原曲全く違うってのありそう。


そして、演奏がやっぱり凄いなー。
今回こそはHAYATOの手元が見たかったんだけど、逆側でなかなか見れず。
アンコールの時かな、光る手袋(そしてなぜかウサギの被り物)で、
ピアノ立てて演奏する時だけは見えたけど。同時に顔が見えなくて残念。

一生懸命演奏したり、歌ったり(ピアノジャックは歌わないけど)、
そういう人を見たくて、ライブ行ってると言ってもいい気がする、最近。

でも、HAYATOが嬉しそうに笑顔で演奏するのが可愛かったので、良しとしよう。
Tシャツ姿も良かったし〜。

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前回、田島貴男のライブを観に行った日は、昼間にピアノジャックのフリーライブでした。
偶然にも今回は逆の流れ。
1日にタイプの違うライブを2本も観るという贅沢で、今年の初ライブの一日は終了です。


2014年1月11日(土)
→Pia-no-jaC←
ZEPP FUKUOKA
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# by cocochi-a | 2014-01-25 20:36 | music