カテゴリ:music( 99 )

岡村靖幸 LIVE TOUR 2014「将来の夢」@ ZEPP FUKUOKA

今年も行ってきました。今年も、です。
なんだかんだで、3年連続。よかった、よかった。

昨年のライブの時に決意した通り、今回は前のほうで観てきました。
その近さのおかげか、観客が増えてた気がするからか、
やっぱり岡村さんのパフォーマンスのせいだな、
今までで、一番よかった〜。
かっこよかったし、選曲もだし、なんか恋しちゃったなー。

岡村さんって、歌の途中に「いくよ?」「準備いい?」とか結構入れるのね。
これが、んもうー、色っぽくて。
最初のビジネスマン風のスーツ姿とかさー、それもまたかっこいいし(完全な私の好みの話)。
あー、絶対目が合った。何度もあった。ドキドキした。


選曲はというと、流れは基本的に同じ感じで、当然新曲はやるんだけど、
珍しいのが「はっきりもっと勇敢になって」。今回初めて?
あと「レモンキャンディ」。周りあんまり気づいてなかったっぽいけど、私、高まった!
もちろん、定番の曲たちは当然やってくれて。

改めて思ったのが、私よく行くミュージシャンのライブの場合、
定番曲ばかりだと、うーんって思っちゃうんだけど
やっぱり聴きたいもんだね。なかったら、なかったで、がっかりするのかも。
というか、よく来てる人ばかりじゃないもんね。
だから、「だいすき」でまた幸せな気分になったし、「カルアミルク」にうっとりしたし
「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」で元気になったし。
うん、よかったなぁぁ。

そして、もちろんダンスも。
今回なんと岡村さん側転した!すごい!
ダンサーたちのパフォーマンスに乗せれる感じで、ちょっと苦笑いとかして。
うーん、それもまた可愛かったなー。

何だか恋し過ぎて、逆に書くのが遅くシンプルになっちゃった。
でも、今回のでなんか安心したというか、もう当たり前のように来年のライブも期待しちゃいます!


2014年4月6日(日)
岡村靖幸
ZEPP FUKUOKA
[PR]
by cocochi-a | 2014-04-20 17:28 | music

FX 2004 @ ZEPP FUKUOKA

好みって変わっていくものなのだなーと最近思うのです。
1年前までは聴いてなかったり、苦手な気がしていたものも、
何かのきっかけで、ハマって大好きに変わったり。

KEMURIがまさにそれで、もちろんずっと知っていたし、家にCDとかあったけど
全然聴いてなくて、フェスでもあまりの観客の勢いに尻込みしてしまったりで。

それが去年ちゃんとライブ観てから、ガツンとハマって
今回、FXまで観に行くことに。
いやぁ、ジャンルや年齢などの層が違う気がしていたこのフェスに行くことになるとは。

でも、さすがにあまりにも知らないバンドばかりだったので
中盤のサンボマスターから。

ということで、見たのは、

サンボマスター
FLOWER COMPANYZ
HUSING BEE
the telephones
KEMURI

屋内フェスって初めてだし、ZEPPにどうやってステージを2つ作るのかと思ったら
1つは外にテント張って、ZEPPを増築した感じにしてました。匠…。
でも、その外側のSTAGE-Xのライブは全然見ず、
いつものZEPPのステージ(STAGE-F)だけで過ごしたんだけど。

サンボマスター、KEMURI以外は初めて。
フラワーカンパニーズも、名前知ってはいたけど。(自虐的で笑った。救急車の話)

HUSING BEEは、良さげだったんだけど、
途中からもう音がすごくて正直よくわからなかった〜。難聴なりそうなやつ。
でも、今YouTubeで改めて見ると、何だか印象が違うなぁ。
広島出身のボーカルのMCに人の良さがでてたし、
またフェスでいたら、確認のためにももう一度聴いてみよう。

the telephonesは…まぁ、びっくりしましたね。
まず、ボーカルの声の高さ。それもそこそこ驚いたんだけど、それ以上に、
シンセサイザーの方の、踊り?…うーん、何と言っていいのやら。
なぜかほとんど踊っているの。自由に。他のメンバーに絡んだりしつつ。
そっちが気になって、どんな音楽だったのかよく覚えてない…。
あ、とても人気でした。

そして、KEMURI。
会場着いて、Tシャツ買った時、たまたまサックスのコバケンさんがいて
勇気を振り絞って、写真撮ってもらったんだ〜。
3人でいったので、色んな組み合わせで何枚も撮ってくれて、とっても優しくて楽しい方だった〜。
それもあって、特に注目しちゃった。
激しく踊って演奏して、全力で楽しそうなところが、好きだなぁ。

それにしても、前のほうのダイブはすごかった。ステージまであがったりして。
私は中盤にいたので、平和に、でももちろんかなり飛び跳ねながら、観てました。
短かったけど、やっぱり熱くなれるなー。気持ちいい。

c0227368_2137272.jpg



ちょっとだけ久しぶり(ほんとちょっとだけね)のライブハウスで
初めてのバンドばかりだったので、行く前ちょっと緊張したりしたんだけど、
全然そんなことなかった。
いやむしろ、初めて聴くバンドの大音量の中、ステージと、それに向かって挙げられた沢山の手、
それ見てたら、何だか温かい気持ちになって、ホッとした。へんなの(笑)


5月はKEMURI単独です!
体力つけなきゃ!


2014年4月22日(土)
FX 2014
ZEPP FUKUOKA
[PR]
by cocochi-a | 2014-03-24 21:39 | music

YO-KING 「LIFE WORK TOUR vol.58」 @ ROOMS


YO-KINGのソロライブに行くのは、真心が活動休止していた頃以来。
つまり、10年振りくらいかな?
2012年に照和で弾き語りライブがあったけど、チケット取れなかったんだなー。
今回も先月なんとなーくオフィシャルHP見て知った。なんとなーく見てよかった。

会場はROOMS。
ステージ前10列弱ぐらいは座席があって、後ろはスタンディング。
番号は早いってわけでもなかったけど、運良く2列目に座ることができました。
そういえば、真心で2列目は一番前のほうかも(スタンディング以外では)。
連れは、初真心ライブが1列目だったんだけどぉーー(いまだに悔しい)。

オープニングアクトで、事務所の後輩?nicotenの宮田航輔さんの弾き語り3曲。
すっごい緊張してて、手のひらにカンペ書いてて、可愛かった。
歌は上手。曲も爽やか。なんとなくカジヒデキとか思い出す感じ。
深夜ドラマとかに使われてそう(よい意味で)。
今HP確認したら、1990年代生まれだとさ。まぁ!


YO-KINGもギター1本での弾き語り。
ホント色んな曲を演ったなー。
もちろん、自身のソロアルバムから中心だけど、一番驚いたのは、

「恋するフォーチュンクッキー」

しかもフルコーラス。
初めて全部聴いたわ。YO-KINGが歌うからか、結構いいし。

他にも「ママリンゴの唄(デイヴ平尾)」「Alberta(ボブディラン)」とか。
もうYO-KINGが歌うと、全部彼の曲になる。
そこがまたいいんだなー。あー、天才。

トークも、真心の時と変わらずで、ほとんど1曲ごとに喋ってた(笑)
ライブの半分はトークだったかも?!
ボーカルが歌ってる時の桜井さんの演奏の話とか、
真心以外のバンドで福岡でライブした時のエピソードとか、
一番はやっぱり「楽しく生きる覚悟」って話。

うんうん、そうだそうだ。
YO-KINGのこの話、この言葉は、今では私の目標というか、心がけてること。
忙しかったり、嫌なことあったりするとネガティブになってしまいがちだけど
忘れないようにしなきゃ。
「楽しい人は世界を救う」…いいタイトル。アルバム買おうかな(持ってなかった…)。

c0227368_1865485.jpg



時々、活動休止中に1人で行ってたソロライブのこと、思い出したりもした。
「HEY!みんな元気かい?」で客席側を照らす照明とかで、あーこんな感じだった、って。
でも、あの時とは違う。次は真心でまたすぐ会える。
ずっと聴くんだろうなー、これからも、私。

うん、今日も楽しかった!


2014年2月7日(金)
YO-KING
ROOMS
[PR]
by cocochi-a | 2014-02-09 18:07 | music

SOIL&"PINP"SESSIONS「10th Anniversary! TOUR 2013」 @ UMEDA CLUB QUATTRO

珍しく大阪に行くことになり、ちょうど、たまたま、ソイルのライブがあっているとなれば、
少々強引なスケジュールでも、そりゃ行くでしょう。

行ってしまいました。初めてのCLUB QATTROです。

まずビルの10Fってのにびっくり。1Fのつもりで探していたよ。
フロアは4段くらいに分かれてて、劇場みたいなつくり。これも福岡ないなぁ。
これいいかも。後ろのほうになってしまっても、見えないってことはなさそう。

まぁ、当然一番前のフロア、前から5列目くらいのとこまで行ったんですけどね。
そんな作りだからか、10Fだからか、揺れる揺れる。ちょっとドキドキ。

このツアー、福岡に続き2本目になるわけですが、
正直なところいうと……
大阪のほうが盛り上がっていた、気が、なんとなく……。ちょっと悔しい……。
観客の違いなのかなー、たまたまそうだったのかなー。
もちろん福岡も十分盛り上がっていたけど。

そう感じたのは、演奏もそうだけど、MCも。
こんなに全員がそこそこ話すの初めて見た!
社長よりも、タブさんが一番話してたかも。楽しくてかわいいなぁ。
MC中にフロアを離れる外国人に「行かないで!」とか(笑)

リクエストを演奏するコーナーでも、まぁまぁ長めにその経緯話したり
丈青さんがみどりんに何度もドラムロールさせたり。
そう、今回、丈青さんの笑顔を結構見た。いつもは怖いイメージだったので…。
演奏でも結構ユーモアあったし、ホントは楽しい人なのかな〜。

大阪でのリクエスト曲は、「pro-seed」。
ライブで演奏するの初めてらしい!すごい!ラッキー。
初めて聴いたけど、社長との掛け合いとか、ライブに向いてる曲だと思うなぁ。
なんで今まで演ってこなかったんだろ。
今回もバシッとかっこよかった!でも実は一部飛ばしてしまってたらしい(笑)

2回目だけど、全然飽きない、新鮮なライブだった。
同じ曲でも同じ演奏にはならないのかもしれないな。それがJAZZ?
ソイルはDeath JAZZって言ってて、今まで深くは考えてなかったんだけど、
今回、すっごい演奏とか、その表情とか、よーく見てたら、
彼らにとってのDeathなのかも、って感じた。
あんなに続けて激しい曲演奏してたら、苦しくて倒れちゃうよ、普通。
(比較にもならないが、私1時間練習してるだけで、最後唇が感覚なくなってくるもん)

10年目か。他に私が聴いてるミュージシャンの中ではまだ短いほう。
聴くようになってからもまだ短いので、知らない曲とか、新しい発見とか
そういうのがいっぱいあって、楽しい。
やっぱり行ってよかったな〜。

c0227368_17583517.jpg



やっぱり観客にも地域性があった気がする。
大音量の中で普通に話してたり、ちょっとツッコミいれてたり。
違う地域のライブは、そういう楽しみもあるね。




2014年1月31日(金)
SOIL&"PINP"SESSIONS
UMEDA CLUB QUATTRO
[PR]
by cocochi-a | 2014-02-09 18:01 | music

→Pia-no-jaC← 「Re:EARTH」@ZEPP FUKUOKA

ヤフオクドームでの田島貴男ライブの後、
今度はお隣の、ZEPP FUKUOKAにて→Pia-no-jaC←のライブに行ってきました。

一応2度目なので、不安や戸惑いなく……のつもりだったのが、
なんと今度は最前列!


→Pia-no-jaC←のライブって、私にとっては「聴く」というより「観る」って感じで。
前回のライブの時も書いたけど、音楽のライブというより、
お芝居やダンスなどのステージを観に行くのに近い感覚。
演奏というパフォーマンスをじーっと観てたくなるのです。

だから直立不動になってしまうこともしばしば。
最前列は私にとっては有り難いけど、周りからはノリの悪いやつだと思われたかもなぁ。
何だかすみません……。

今回は二人ともビシッと黒いスーツ。
新しいアルバム「Re:EARTH」聴いてなかったけど、知ってる曲も結構あった。
改めて思うけど、「ノクターン」のアレンジ、びっくりだな。
全くイメージがつかなくて、最初なんて曲だっけ?と混乱したもん。
他にも気づいてないけど、原曲全く違うってのありそう。


そして、演奏がやっぱり凄いなー。
今回こそはHAYATOの手元が見たかったんだけど、逆側でなかなか見れず。
アンコールの時かな、光る手袋(そしてなぜかウサギの被り物)で、
ピアノ立てて演奏する時だけは見えたけど。同時に顔が見えなくて残念。

一生懸命演奏したり、歌ったり(ピアノジャックは歌わないけど)、
そういう人を見たくて、ライブ行ってると言ってもいい気がする、最近。

でも、HAYATOが嬉しそうに笑顔で演奏するのが可愛かったので、良しとしよう。
Tシャツ姿も良かったし〜。

c0227368_20355638.jpg




前回、田島貴男のライブを観に行った日は、昼間にピアノジャックのフリーライブでした。
偶然にも今回は逆の流れ。
1日にタイプの違うライブを2本も観るという贅沢で、今年の初ライブの一日は終了です。


2014年1月11日(土)
→Pia-no-jaC←
ZEPP FUKUOKA
[PR]
by cocochi-a | 2014-01-25 20:36 | music

田島貴男「REUSE! JAPAN MARKET」@ヤフオク!ドーム


もう1月も後半ですが、あけましておめでとうございます。
いつも読んでる方(いたら)、今年ものんびりと、自分勝手に、ライブの感想書きますので、
どうぞ御贔屓に。


今年最初のライブは、田島貴男です。

本当は他のライブが初の予定だったんだけど
REUSE!JAPANってイベントで貴男さんがライブする、って前日に知って、
それは行かないわけにはいかない!って、慌てて予約。

REUSE!JAPANっていうのは、いわゆるフリマのイベント。
その会場(ヤフオク!ドーム)で毎日トークショーとか、ライブが開催されていたのです。
糸井重里さん、見ました、ちらっと。

私が行ったのは初日だけど、2日目はスチャダラパーやみうらじゅん、
3日目はsaigenjiが来ることになってて、そっちも行きたかったなぁ……。
残念ながらお仕事で行けず……。

そんな会場なので、ステージも小さく低く、席もベンチみたいなのが設置されてて、
自由に入れる、ホント簡単な特設ステージ。
子供の背中越しに貴男さんの演奏する姿見るっていう、貴重な体験でしたよ。

いつものひとりソウルのスタイルで

フリーライド
BODY FRESHER
Tender Love
プライマル
接吻
エブリデイ エブリデイ
JUMPIN' JACK JIVE

の7曲だったかな?(あまり自信ない)

「プライマル」に「接吻」まで演っちゃうもんだから、
ライブは12時前からだったのに、「朝なのにここは夜11時(貴男さん曰く)」でした。

途中にエルヴィスプレスリーのモノマネ入れてみたり、
リユースのイベントってことで自分のギターの話したり、
もちろん、歌も全く手を抜くことなく。あぁ……贅沢。
「Tender Love」の時、何か涙でちゃったもん。なんかキュンとしたなー。

でも考えてみたら、会場にいた同世代っぽいお母さんたちにとっては、
貴重なライブだったんだろうなー。
私も学生の頃は友人たちと一緒にオリジナルラブのライブよく行ってたけど
みんな離れたり、環境が変わって行けなくなって、ほとんど最近は1人で行ってるし。

c0227368_1732160.jpg


一応、田島貴男初のスタジアムライブ!、だったそうです(って話すのが可愛い……)


2014年1月11日(土)
田島貴男
ヤフオク!ドーム
[PR]
by cocochi-a | 2014-01-25 17:42 | music

The TRAVELLERS with Naoyuki Fujii「El Camino TOUR」@ DRUM Be-1

ということで、今後こそ、本当にライブ納め。
The TRAVELLERS with Naoyuki Fuji です。

去年のサンセットライブとか、東京でのイベントとか
最近は、藤井尚之と、って多いなって思ってたら、一緒にアルバムも出してたのね。
全く知らず……。(なんせ昨日思いつきで決めたので)

というか、そもそも、ライブ以外でちゃんと聴いたことないし、単独ライブ自体初めて。

でもさ、全然そんなこと思わない、思わせない、そんなライブでしたよ。

まず、テナーサックスが2本だもん。贅沢ー。
重い音、軽やかな音、色気ある音、次々に重なってくる。
説明はできないけど、やっぱり同じ楽器で同じようなフレーズ吹いても、違うんだよね。
やっぱりサックスはかっこいいなー。練習せねば。

って、前半はサックスに見とれてたんだけど、
途中で友人が「ギターの演奏が……」っていうもんだから、
そこから顕三郎さんから目が離せなくなってしまった!

うん、顕三郎さんの演奏、エロい……。エロカッコいい……。

今までは顕三郎さんには、歌に色気を感じてたし、
盛り上げ方やMC(久留米弁と、歌う時とは違ってちょっと噛むとこ)に目がいってたけど
ギターが、一番……エロい。カッコいい!
新たな魅力に気がついてしまった〜。

結局、アンコールの1曲くらいしか知ってる曲なかったと思うけど
あっという間で、楽しかったな〜。
知ってる曲がなくても楽しませることができるって、実力あるってことだと思う。
やっぱり今日来てよかった!
心地よくって、素晴らしいライブ納めになりました!

c0227368_4473060.jpg


これで、今度こそ、2013年は終了です。
来年も、きっとたくさん行ってしまう予感……。
(すでに4つくらいはチケット取ってる……)


2013年12月22日(日)
The TRAVELLERS with Naoyuki Fujii
DRUM Be-1
[PR]
by cocochi-a | 2013-12-31 04:51 | music

東京スカパラダイスオーケストラ「STAND OUT!」@ DRUM LOGOS

今年のライブ納めは、東京スカパラダイスオーケストラ!

今年はスカパラ沢山観たなー。
長崎スカイジャンボリーマゴーソニックトーキョースカミーティング
横浜でムードメイカーズのライブにも行った。
そして、最後に単独ライブですよ。いいねー。

フェスだとゲストボーカルとか、誰かとやってくれる楽しみがあるけど、
どうしても、曲はいつのもやつばかりになってしまうのが
毎回ライブに行ってるファンとしては、ちょっと物足りない。
今回はそこを満足させて頂くつもりで、臨みましたよー。


最初にステージに入ってきたのは、ドラムの欣ちゃん。
そして流れる音楽に合わせてのエアギター(笑)
事前にぶっ飛んだ内容ってTwitterにあったけど、何だか予感させる。

前半は「欲望」や「Diamond In Your Heart」からや、
「STORM RIDER」とか、まあまあ最近の定番で駆け抜けていってから
欣ちゃん以外、一旦みんな後ろに捌け、ドラムの横に設置された赤いON AIR。

JASTA RADIOのコーナー。むむ、今回、欣ちゃん祭りなのか。
事前にHPでメールを募集していて、ラジオのように紹介されました。
ソイルの時にも同じようなのあったけど、流行ってるのかな。

それにしても、欣ちゃんの声はラジオ向きだなぁ。
ライブMCではちょっと笑ってしまうが(失礼)これにはピッタリ。
そういう感じで話してたのねー。
この枠ではLed ZeppelinやDeep Purpleのカバーを演奏。
私は元曲あんまり知らないんだけど、この辺の選択って今のスカパラって感じだなー。


続いて、今度は、沖さんの口笛とピアノのみで一曲。
タイトル言わず始まって、サビでわかったその曲は、まさかの「にんじゃりばんばん」!
きゃりーぱみゅぱみゅ!すごい!イメージ変わっちゃうー。
さすが、沖さんです。

打楽器(何だかよく見えず)が真ん中にセットされて、
次はパーカッション大森はじめメインで「山」。
その時は何て曲か分からなかったけど、後で調べてビックリ。
93年の「PIONEER」からだった。初めてライブで聴いたのかも。

もう一曲、意外というかよく知らなかったのが、フジファブリックの「Sufer King」。
フジファブリック自体ほとんど聴いたことなく……。
今、元曲聴いてみて、こんな感じだったかな〜って気分(笑)


後半は、「SKA ME CRAZY」「Diamond In Your Heart」などなど。
今回は主に、川上さんのベースに見惚れてましたが(カッコいい!)
やっぱり、全員(ほぼ)がステージの前に並んで、前に前にって演奏されると興奮する!
凄い迫力!囲まれたい!

そして、最後に「閃光」。
ちゃんと聴いたの初めて〜!ラップがあるんだ〜。
思っていたより、カッコいい! コラボ生で見てみたいな〜。

アンコールは、「All Good Ska is One」。
上手く肩が組めず、両側の波が逆になりちょっとおろおろ。

という感じで終了しました。
振り返ると、知らない曲が結構あった!でも、それがまた楽しい。
スカパラだからこそできる、こういうとこが魅力で強みだと思うんだな〜。


冷牟田さん脱退してから、ずーっと、今でもまだ時々違和感を感じてしまうんだけど、
今回また一歩、今のスカパラを好きになってきた気がする。
2日前に冷牟田さん見て、次のライブがスカパラで。
お互い別の道だけど、前に進んでるって、なんかそう思った。

それで、私も、脱退した5年前以来ずっと聴くことを避けてた
冷牟田さんがいた頃の曲を含めて、今、全部をシャッフルして聴いてます。
いちファンの勝手な想いのお話だけど、私もちょっと吹っ切ってきた。




c0227368_15392258.jpg


帰りに友人と居酒屋。
興奮冷めやらぬまま、ライブのことあーだこーだ話すのが楽しいんだ。

そこで、来年もライブ行こーって、ライブハウスのチラシ見ていたら、
友人の目に入ったのは、トラベラーズ。
まさかの、明日……。

どうする…?と、迷ってるようで、迷ってない私たち。


ということで、ライブ納め、明日に変更になりました!!
爆笑しながら、帰りにローソンでチケット買っちゃったもんね。ライブ最高。
明日はお隣、DRUM Be-1です!


2013年12月21日(土)
東京スカパラダイスオーケストラ
DRUM LOGOS
[PR]
by cocochi-a | 2013-12-30 15:45 | music

DAD MOM GOD @ 渋谷RUIDO K2

レキシライブの翌日は、東京へ。
そして行ってきたのが、DAD MOM GOD。

だって、東京には年に数回しか行かないのに、またまたまた!重なってくれたんだもん。
なんて嬉しい偶然。想いって通じるものなんだなぁ。
年末らしく何かとバタバタでしたが、そりゃ行くよね。

雨の渋谷、傘もささずに、地図見ながら、初めてのライブハウスにギリギリ到着。
会場は、地下2階。(東京のライブハウスって、地下なんだなー。ドキドキする)
意外と小さくて、びっくり。Be-1よりも小さい。

おかげで、始まる直前だったけど、ほどよい位置に行くことができました。
今年の3月のインストアライブの時とは違って、バックは預けてきたし準備万端。

ステージに上がるメンバーを見て改めて思うのは、その豪華さ。
冷牟田竜之、池畑潤二、ウエノコウジ、タブゾンビ、田中邦和、竹内朋康、青木ケイタ……
って、そりゃなかなかライブできないよね。

みんなも久しぶりだからか、このメンバーで演奏できることが楽しそう。
ウエノさんが「みんなよく吹くね〜」って言って、盛り上げて、
さらにケイタくんを「末っ子です」って紹介して、何度も吹かせたり。

「先輩たち、もう飲んできてるでしょー」って、タブさん。
邦和さんとウエノさんは既に一杯ひっかけてきたらしい。
ステージ上でこんな風に会話があるのも、珍しいな。
それを笑顔で見てる冷牟田さん。なんかいい空気だったなー。

そんな会話を聞けたのも、今回のライブが1時間半くらいあったから、でもあると思う。
今まで行ったDMGのライブの中で一番長かったかも。

でも、最初から最後までエンジン全開。
3曲目くらいで、既に竹内さん汗ポタポタ落ちてたもん。
セットリスト全然覚えてないけど、まるでどの曲もリハーサルなしの即興のようで、
競い合って、称え合って、とにかく熱かった!!
体の中が締め付けられるような、ドキドキ。
THE MANが切れ味鋭い感じなら、DMGはドスンと重たい感じかな。

邦和さんの凄いプレイもあったし、タブさんもそれに負けじと前に前にで……。
最近、タブさんの演奏に色気を感じるー。やっぱり好きだなー。

もちろん、冷牟田さんは言うまでもなく。
ちょっと痩せてた気がするのは心配でもあるけど、それもまた素敵で……。
うーん、言葉でてきません。
なんてカッコいいバンドにしてくれたんだい!

とにかく、今回のライブは今までの中でも凄かったと思う。
終わってちょっと放心…。


c0227368_13291463.jpg


帰り物販でウエノさんが「サインするよ〜」って言ってるので、
Tシャツ買って、冷牟田さん、ウエノさん、ケイタくん、タブさんに書いてもらっちゃった。
タブさんのサイン「ちょっとミッシェル風」だそうです(笑)
みんな優しくて、楽しい人たち!
こんな贅沢過ぎるTシャツ、どうやって取っておいたらいいんだろ〜。
これ見てるだけで、何度でも興奮してしまう!
ホント、来てよかった!凄いライブ観た!最高!



2013年12月19日(木)
DAD MOM GOD
渋谷RUIDO K2
[PR]
by cocochi-a | 2013-12-30 13:31 | music

レキシ「もう~い~くつ遺跡めぐると~お正月?」@ DRUM LOGOS

今年、何だか、いやどうしても、気になってしまっていたのが、レキシ。
サンセットライブの時は断念したんだけど、
とうとうライブ行ってきました。


一応YouTubeで予習していたので、
だいたいどんな感じかは分かってはいたけど、
最初っから、最後まで、ずーっと爆笑!面白かったー!

だって最初に出てきた歌ったの、マライヤキャリーだもん。本人の曲じゃないし!
真っ赤な着物きて池ちゃん、歌いあげてるし!

次からは、さすがに自分の曲。武士ワンダーランド、妹子なぅ、姫君Shake!。
でも途中他の曲が混ざったりして、3曲終わった時点で、
本人も実際10曲くらいやってるよ、DVD化できない、とか言って、
疲れたーって、座ったり。やりたい放題。

あ、これ曲に合わせてエピソード載せてたら、絶対書き終わらないな。
もー、小ネタ満載なんだもん。
MCも長いし、曲の中でも油断できないくらい、何か入れ込んでくる。
特にジブリネタ多かったなー。怖くない、怖くない(ナウシカね)とか。
(見てないと全然分からないレポ…)

だいたいライブって、カッコよかったーってなるんだけど、今回面白かったーばっかり。

あ、でも一曲あった。ハニワニワの時。
最初は池ちゃんが1人でピアノで弾き語ってたんだけど、
途中から、元気出せ!遣唐使(風味堂の方ですね)に自然と代わり、
更に、ギターの健介さん格さんと連弾して代わり、
更に更に、ベースの御恩と奉公と正人に代わり(めちゃ上手い!)
最終的に3人で連弾。
なになに?ミュージシャンって、みんなピアノ弾けるもの!?
時々位置代わりながら演奏して、ルパン三世のフレーズで締め。
すっごいカッコよかった!

他には「古墳へGo!」とか(なぜかXジャンプすることになったり)
なかなか始まらない「甘えん坊将軍」とか、
新曲の「僕の印籠知りませんか?」(切ないが笑える)とか。
「キラキラ武士」で本編終了。
武士インザスカーイって言えて楽しかったなー。


「速くなったり遅くなったりする拍手」の後に、アンコール。
劇団レキ四季による、まさかの寸劇。どーりでアンコールまで時間かかったんだな……。
結局は「狩りから稲作へ」に向けての流れ。
YouTubeで見てた高床式、高岡早紀、正岡子規、劇団四季、キャッツまで、やった〜(笑)
そしてラストは「LOVE弁慶」。牛若〜!って叫んできたさー。

って、改めて読み返してみても、よく分からんレポ……。
とにかく、ずーっと小ネタだらけで、ずーっと池ちゃんノリツッコミで、
ずーっと笑ってばっかりだったってこと。
3時間近くあったけど、もう最後のほうはお腹いっぱいでした。

c0227368_1375218.jpg


ホントは整理番号20番以内だったんだけど、ギリギリにしか行けず
一番後ろからだったのが、悔やまれるなー。ソールドアウトだったとは。


2013年12月18日(水)
レキシ
DRUM LOGOS
[PR]
by cocochi-a | 2013-12-30 13:15 | music