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YO-KING 「LIFE WORK TOUR vol.58」 @ ROOMS


YO-KINGのソロライブに行くのは、真心が活動休止していた頃以来。
つまり、10年振りくらいかな?
2012年に照和で弾き語りライブがあったけど、チケット取れなかったんだなー。
今回も先月なんとなーくオフィシャルHP見て知った。なんとなーく見てよかった。

会場はROOMS。
ステージ前10列弱ぐらいは座席があって、後ろはスタンディング。
番号は早いってわけでもなかったけど、運良く2列目に座ることができました。
そういえば、真心で2列目は一番前のほうかも(スタンディング以外では)。
連れは、初真心ライブが1列目だったんだけどぉーー(いまだに悔しい)。

オープニングアクトで、事務所の後輩?nicotenの宮田航輔さんの弾き語り3曲。
すっごい緊張してて、手のひらにカンペ書いてて、可愛かった。
歌は上手。曲も爽やか。なんとなくカジヒデキとか思い出す感じ。
深夜ドラマとかに使われてそう(よい意味で)。
今HP確認したら、1990年代生まれだとさ。まぁ!


YO-KINGもギター1本での弾き語り。
ホント色んな曲を演ったなー。
もちろん、自身のソロアルバムから中心だけど、一番驚いたのは、

「恋するフォーチュンクッキー」

しかもフルコーラス。
初めて全部聴いたわ。YO-KINGが歌うからか、結構いいし。

他にも「ママリンゴの唄(デイヴ平尾)」「Alberta(ボブディラン)」とか。
もうYO-KINGが歌うと、全部彼の曲になる。
そこがまたいいんだなー。あー、天才。

トークも、真心の時と変わらずで、ほとんど1曲ごとに喋ってた(笑)
ライブの半分はトークだったかも?!
ボーカルが歌ってる時の桜井さんの演奏の話とか、
真心以外のバンドで福岡でライブした時のエピソードとか、
一番はやっぱり「楽しく生きる覚悟」って話。

うんうん、そうだそうだ。
YO-KINGのこの話、この言葉は、今では私の目標というか、心がけてること。
忙しかったり、嫌なことあったりするとネガティブになってしまいがちだけど
忘れないようにしなきゃ。
「楽しい人は世界を救う」…いいタイトル。アルバム買おうかな(持ってなかった…)。

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時々、活動休止中に1人で行ってたソロライブのこと、思い出したりもした。
「HEY!みんな元気かい?」で客席側を照らす照明とかで、あーこんな感じだった、って。
でも、あの時とは違う。次は真心でまたすぐ会える。
ずっと聴くんだろうなー、これからも、私。

うん、今日も楽しかった!


2014年2月7日(金)
YO-KING
ROOMS
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by cocochi-a | 2014-02-09 18:07 | music

SOIL&"PINP"SESSIONS「10th Anniversary! TOUR 2013」 @ UMEDA CLUB QUATTRO

珍しく大阪に行くことになり、ちょうど、たまたま、ソイルのライブがあっているとなれば、
少々強引なスケジュールでも、そりゃ行くでしょう。

行ってしまいました。初めてのCLUB QATTROです。

まずビルの10Fってのにびっくり。1Fのつもりで探していたよ。
フロアは4段くらいに分かれてて、劇場みたいなつくり。これも福岡ないなぁ。
これいいかも。後ろのほうになってしまっても、見えないってことはなさそう。

まぁ、当然一番前のフロア、前から5列目くらいのとこまで行ったんですけどね。
そんな作りだからか、10Fだからか、揺れる揺れる。ちょっとドキドキ。

このツアー、福岡に続き2本目になるわけですが、
正直なところいうと……
大阪のほうが盛り上がっていた、気が、なんとなく……。ちょっと悔しい……。
観客の違いなのかなー、たまたまそうだったのかなー。
もちろん福岡も十分盛り上がっていたけど。

そう感じたのは、演奏もそうだけど、MCも。
こんなに全員がそこそこ話すの初めて見た!
社長よりも、タブさんが一番話してたかも。楽しくてかわいいなぁ。
MC中にフロアを離れる外国人に「行かないで!」とか(笑)

リクエストを演奏するコーナーでも、まぁまぁ長めにその経緯話したり
丈青さんがみどりんに何度もドラムロールさせたり。
そう、今回、丈青さんの笑顔を結構見た。いつもは怖いイメージだったので…。
演奏でも結構ユーモアあったし、ホントは楽しい人なのかな〜。

大阪でのリクエスト曲は、「pro-seed」。
ライブで演奏するの初めてらしい!すごい!ラッキー。
初めて聴いたけど、社長との掛け合いとか、ライブに向いてる曲だと思うなぁ。
なんで今まで演ってこなかったんだろ。
今回もバシッとかっこよかった!でも実は一部飛ばしてしまってたらしい(笑)

2回目だけど、全然飽きない、新鮮なライブだった。
同じ曲でも同じ演奏にはならないのかもしれないな。それがJAZZ?
ソイルはDeath JAZZって言ってて、今まで深くは考えてなかったんだけど、
今回、すっごい演奏とか、その表情とか、よーく見てたら、
彼らにとってのDeathなのかも、って感じた。
あんなに続けて激しい曲演奏してたら、苦しくて倒れちゃうよ、普通。
(比較にもならないが、私1時間練習してるだけで、最後唇が感覚なくなってくるもん)

10年目か。他に私が聴いてるミュージシャンの中ではまだ短いほう。
聴くようになってからもまだ短いので、知らない曲とか、新しい発見とか
そういうのがいっぱいあって、楽しい。
やっぱり行ってよかったな〜。

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やっぱり観客にも地域性があった気がする。
大音量の中で普通に話してたり、ちょっとツッコミいれてたり。
違う地域のライブは、そういう楽しみもあるね。




2014年1月31日(金)
SOIL&"PINP"SESSIONS
UMEDA CLUB QUATTRO
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by cocochi-a | 2014-02-09 18:01 | music